いきなり脳腫瘍

頭蓋底の髄膜腫が発覚、東日本大震災直前に手術。再発し再手術、右耳失し右顔面神経麻痺になった。

歯科定期通院 新しい主治医

前回から3ヶ月ちょうど、今日の午後に予約を取った。

歯科衛生士が来て、まず歯ぐきのチェックをされ、
「状態は良い。歯周ポケットも深くない。
前回も悪くはなかったが」
次に、水を出しながら歯石除去…
痛くなかった。やる人によって、かなり痛いが。
歯ブラシで磨き、最後にフロス。
丁寧で、多分普段よりも時間が掛かった。
「お土産です(久し振りの歯磨き粉の小チューブ)。
最後に先生が確認するが…少しお待ちください」
今日から新しい先生だが、忙しいようで待たされた。
歯科医が来て、
「前の〇〇先生から変わりました」
と自分の名札を指した。
名札を付けている事を初めて知った。
…女医さんだった。
勝手にまた男性と思っていて、少し驚いた。
気になる事を聞かれたので、
「年代的に子供の時に虫歯を削られまくられたので…」
と言うと丁寧に診てくれて、
「そんなに悪くない。その時代の定型の治療をしている。
ひどい治療はしていない」
と言われ、少し安心した。
「歯並びが、何て言うのか、歪んでいる。
磨きづらいから気を付けて。
歯間ブラシかフロスを使って」
顔面麻痺で右側が磨きづらいと言うと、
「磨けているが、何故、顔面麻痺に?」
と聞かれ、概略を答えた。
カルテのどこかには書いてあるのだろうが?
毎回の奥歯に薄紙をはさんで、
「カチカチやって。ギシギシやって」
は、今回はなかった。

先月末に電話で予約を入れたが、
新しい担当医が予約日時で割り振られると言われ
(そういう言い方ではなかったが)、
ベテランの先生にしてほしいと言って、
新しい部長の先生になったのだ。